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ハイソな学生達

ブランタイア市内リンベのソチェ・テクニカルカレッジを訪問してきました。私が配属になる学校です。学校の中に入ると生徒達からジロジロ見られましたが、「チャンチュン」と言われることはありませんでした。町中だと1日20回くらい言われます。おそらくこの言葉は中国人を卑下した意味合いだと思うのですが、いつも完全無視しています。

生徒達、すごくお洒落。服装や髪型からしても町中の人々とは違う雰囲気を醸し出しています。音楽プレーヤー片手に歩いている男子や奇麗なドレスを着ている女子など。マラウイの中でも彼らは富裕層なんだと思います。校長先生のオフィスがどこにあるか分からなかったので、教室の前にいた男子生徒に話しかけてみました。たまたまIT専門の学生だったらしく、来月からコンピュータの先生になるんだよ、と伝えたらすごく喜んでくれました。

その後、校長と副校長にご挨拶。8時のアポイントに5分くらい遅れたことを多少なじられましたが、フレンドリーに会話できたと思います。副校長に学校を案内してもらい、コンピュータルームの生徒達にチェワ語で挨拶。チェワ語を勉強して来月戻ってくるよ、と伝えたらウケてました。次に敷地内にある私の家を拝見させてもらいました。小さいながら良い家だと思います。副校長の家のすぐ隣なので、何か困ったときにすぐ相談ができ安心です。

正門前


学校内の風景


敷地内の私の家です


左がシャワー、右がトイレ(外にあります)


左がベッドルーム、四畳くらい。右は調理場です。


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マラウイ最大の都市 ブランタイア

ブランタイアにやってきました。市内のリンベが私の任地になるので、学校へのご挨拶と自宅のセキュリティチェックを兼ねて、短期旅行に来ました。ブランタイアは計画的に首都になったリロングウェよりも栄えています。さすがマラウイ最大の商業都市です。

リロングウェと比べて、

各種お店がタウンに密集している
交通量が多い、道路が広い
スーツ着ているビジネスマン?をよく見かける
アズング(外国人、主に白人を意味する)が多い
3階建て以上の建物が多い

です。ここまで都会とは思いませんでした。と言っても、日本から直接ブランタイアに来ていたら、「ふ~ん」というレベルだったと思います。リロングウェで3週間ほど生活したからこその感想です。

タウンの一角


ショッピングモール(タウン~リンベ間のハイウェイ沿い)


ショッピングモール内のアイスクリーム屋


この後、先輩隊員H、同期隊員Sと共にミニバスに乗り、リンベマーケットまで行きました。ミニバスを降りた瞬間、事件が起きました。先輩隊員Hが突然「ヘイヘイ!!」と叫ぶので、何かなと思ったら、同期隊員Sのミニバックのジッパーが開けられていました。一瞬の出来事で、本人は全く気がついていませんでした。犯人は人混みに紛れて逃げてしまったようです。特に何も取られずに済みました、良かったです。

これ以降、スリが怖くて、私と同期隊員Sはバックを前がかえにし、眉間にしわを寄せて東京ウォーク。ということでリンベマーケットに関しては一切写真を取っていません。慣れてきたらリベンジしたいと思います。赴任したらこのリンベマーケットで食料を調達して生活していかなければいけませんので、そのうち慣れると思います。

リロングェマーケット散策

チェワ語の先生とリロングェマーケットを散策してきました。
まずミニバスに乗るためバスデポ(バス停のこと)に行ったところ、いつも通りドライバーの集団が勧誘してきます。そんな中、1台のミニバスが路肩にてスリップし溝にはまりました。先生はあやうく引かれそうになっていましたが、素早く溝を飛び越えて難を逃れました。命の危険を感じます。

手前の溝にはまったミニバスをみんなで持ち上げたあとの光景です。
結局このミニバスに乗りました。同期隊員みんな相当嫌がっていましたが。



銀行に寄ったあと、マーケットへ。今回は集団で歩いていたので思う存分写真を撮ってきました。人数が少ないとスリや強盗に狙われてしまうため結構気を使っています。

現地語かなり通じます。そして非常に喜ばれます。バナナ売りの女性に「ンディマコンダ ントーチ」(私はバナナが好きです)と言ったら、すごく喜んでいました。早くすらすら話せるようになりたいです。





マンゴー食べ放題!

日本にいるときは好んでマンゴーを食べることはありませんでしたが、ここマラウイに来て重要な食料として日々接種しております。そこら中にマンゴーの木があり、この時期(雨期)はマンゴー食べ放題です。隊員ドミトリーの中にはアボガドの木もあり、枝からむしり取って夕飯のおかずにしています。

日本だといくらで買えるのだろう?マンゴチ(マラウイ湖沿いの町)に先週行った時にマンゴー100個くらいを400クワチャで購入しました。日本円で200円くらいです。味もおいしいし、隊員Zはジャムやプリンまで作ってしまいました。毎日食卓にマンゴーが並ぶ今日この頃です。

マラウイは1日$1以下で生活する人が40%いますが、現金収入がないだけで、このような自然からの恵みが豊富なため、人々は腹を減らさずに生活できているようです。近年は食料自給率100%を達成しているとのこと。

マンゴーの木です。



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kanken

Author:kanken
青年海外協力隊 平成22年度3次隊コンピュータ技術

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