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毎授業感じる悩み

夜寒すぎて風呂に入るのが億劫になってきました、週1ペースです。

クラス全体のスキル底上げを行いたいため、授業中は進みが遅い生徒のケアで追われるのですが、そうすると出来る生徒達が退屈に感じる。この授業のバランスを取る事って、本当に難しいと感じています。

あまりにも退屈そうなので、最近は出来る生徒には事前に準備した他の課題を与えるようにしているのですが、他の生徒達がどのように思っているのか。不安に感じたり、自信を無くしたりしないのか。

この手の問題の絶対的なソリューションはないと思いますが、可能であれば教育関係の所謂How to本的な書籍を読み漁りたいなと感じています。マラウイにはありません、そもそも本屋(しかもとても小さい)が国内で4件程度しかありませんので。学生時代に教育心理学を専攻しながらも、他のアクティビティに勤しんでいた自分を今更ながら疎ましく思っています。

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現場の教師に一番必要なのって、底をあげることではなく、蓋をしないことだと思うのです。いくら底をあげても、蓋閉じてれば容器は満たされないと思うのです。
底をあげるのこそインフラが不可欠なのて、校長や政治に責任があると思うのです。
生意気言いました。

コメントありがとうございます

生意気などとんでもないです!新米教師ですので。。
蓋をしない、って良いですね。伸びる生徒はどんどんスキルを磨いていって欲しいと思っています。少し気が楽になりました。

底上げをどうするか。環境のせいにしてしまうと、そこで思考停止になってしまいますので、「自分なら何ができるか」を試行錯誤をしていければなと思っています。
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Author:kanken
青年海外協力隊 平成22年度3次隊コンピュータ技術

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