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協力隊と就職

22年度1次隊のフェアウェル・パーティーが終わり、先週末は最後のバスケットボールを22年度1次隊のメンバーと。彼らは今週帰国しました。月日が経つのは早いもので、私の任期も残り半年となりました。マラウイを発つ日も決まり、2013年1月1日に出国します。

帰国するメンバーが最も心配する点、それは就職。大卒直後に協力隊に参加する人から10年以上の社会人経験を経て参加する人などバックグラウンドは様々ですが、協力隊の経験を評価してくれる企業を見つけるのはなかなか難しいようです。

「青年海外協力隊」を1つのキャリアとして捉えてもらえるか、それとも単なる海外滞在経験としてしか扱われないか。協力隊の職種(村落開発、家畜飼育等)にもよるし、活動の成果にも依存するのかなと思います。おそらく説明が求められる点としては下記があるのかなと思います。

1. なぜ2年間も途上国でボランティアを?
2. 希望する仕事にボランティア経験をどのように活かせるか。

ロジカルかつ納得できる説明が必要だと思います。特に2は重要で、「外国語が話せます。」とか「異文化でのコミュニケーション能力があります。」的なものはあたり前のことなので評価の対象にならないのではないかと。ある原体験に基づき、このような成果を出し、それが希望する企業のこの職種で、このように活かせるとか、、、説得力のある証明ができないといけないんだろうなあと。

私の場合はというと、休職参加のため戻る場所はあるのですが、帰国後に元の職場でどのように経験を活かせるか、、、今のところ解はありません。というか今のところ想像することが出来ません。復帰して仕事に慣れていくにあたってフツフツと湧き上がるものなのかもしれません。

とにかく1日1日を大切にして、残りの任期を有意義に過ごしていければと思います。
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まとめtyaiました【協力隊と就職】

22年度1次隊のフェアウェル・パーティーが終わり、先週末は最後のバスケットボールを22年度1次隊のメンバーと。彼らは今週帰国しました。月日が経つのは早いもので、私の任期も残り半年となりました。マラウイを発つ日も決まり、2013年1月1日に出国します。帰国するメンバ...

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青年海外協力隊 平成22年度3次隊コンピュータ技術

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