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2011年 元旦ニ想フコト

いよいよ今年はマラウイに飛び立つ年。応募してから1年数ヶ月、ようやくスタート地点に
立とうとしています。年末はたくさん飲み会を開いていただき、同僚、旧友と楽しい時間を
過ごすことができました。マラウイで寂しくなったときはきっと思い出すことでしょう!

ここで改めてなぜ海外ボランティアに参加することを決意したのかを自分に問うてみたいと思います。
なぜそんなことを考えているのかというと、会う人々から「崇高な行い」と見られがちだからです。
そのように思われることが好きではないわけではなく、むしろ誇らしく感じることもありますが、
理由はもっと別の所にあります。

そもそも途上国の支援を「やらなければいけないから」という道徳的義務感から駆り立てられた訳では
ありません。自己実現が目的です。いくつかの理由が重なってではありますが、究極的な理由は
下記だと考えています。

・「人を助ける」=「自分を助ける」

技術訓練校でコンピュータ技術を指導し、彼らが職を得て自活できるようなる。それにより感謝され、
また感謝されなくとも自分自身の達成感に繋がっていく。この活動が自己の利益に帰結するという打算
があってこそ、参加を決意した訳です。ここに道徳的価値はないと思います、仮言的な行為だからです。

自己実現の場として選択した海外ボランティア、これから2年間のマラウイでの出会いを大切にしたい
ですし、また様々な困難にぶつかって、乗り越えていきたいです。本当に楽しみです!!!

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Author:kanken
青年海外協力隊 平成22年度3次隊コンピュータ技術

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