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ミスター・カニと呼ばれる日本人

任地のリンベに赴任しました。ブランタイアからミニバスで15分、マラウイ最大のマーケットがある街です。家は学校の敷地内にあり、お隣りは副校長が住んでいます。副校長の使用人が昔住んでいた家をあてがってもらっています。お湯が出ないこと以外は快適な家です。贅沢は言えません。

赴任当日は夕飯を副校長宅でご馳走になり、次の日は学校の敷地内で同僚達と飲みました。みんなから「ミスター・カニ」と呼ばれて、歓迎されました。

「カン」ではなく「カニ」、そう聞こえるのです、マラウィアンの英語は。
チェワ語の影響だと思うのですが、末尾にiの発音が入りがちです。

例)
but バッティー
because ビコージー
in イニ
on オニ

「ミスター・カニ」と呼ばれると思わず吹き出しそうになるのですが、そこは我慢我慢。でもどうしても我慢ならなくなったら、First Nameの「ケンタロウ」で呼んでもらおうかなと。ただし、おそらく「ケンタロウ」は発音が難しいので、そのうち「ケン」になる、そうすると「ケニー」と呼ばれることが容易に想像できます。「ケニー」はさすがにやばい、日本人ではなくなる。やっぱり「カニ」のままにしておこう。

家のそばにはシマの材料のメイズ(トウモロコシ)がたくさん!シマ粉には困りません。


家の裏の様子、副校長の飼っている犬がいます。


家の電気系統を修理してくれたアンディリ(電気科の生徒)です。


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Author:kanken
青年海外協力隊 平成22年度3次隊コンピュータ技術

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