FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

On time

朝7時30分からの集会に参加しました、先生20名、ドミトリーに生活する生徒100名程度。
生徒代表がドミトリーに関する問題点を挙げ、改善要求を学校側に申し立て、それに学校側が回答する形式で進められていました。そして私もこの集会で日本からのボランティアとして紹介してもらいました。

そして最後にカワンガ校長のお話。

「時間を守りましょう、時間を守ることが大切です。」

生徒が集会の開始に遅れ、この発言に繋がりました。

薄々気づいていましたが、カワンガ校長、時間に厳しいです。日本では時間を守ることは当たり前なのですが、ここマラウイでこのような発言が聞けるとは、驚きでした。しかも海外からマラウィアンは時間にルーズだと思われていて、それがこの国の発展に悪影響をきたしていると認識しています。

マラウィアンは時間にルーズだ、という固定観念。Most peopleでありAllではない。
周囲からの情報ではなく、ゼロベースで物事を捉えようと再認識するのでありました。

学校のスタッフ専用ラウンジ、アフター5はこちらでビールをいただきます。





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kanken

Author:kanken
青年海外協力隊 平成22年度3次隊コンピュータ技術

Twitter
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。